• 創造 – 先端技術を組み込むための新機能
  • 設計コア パワーとパフォーマンスを向上し、作業時間の短縮を実現
  • 検証画期的な技術革新につながる設計アイデアを促進
  • 協働SOLIDWORKS で作業できるよう、あらゆる 3D モデルをアンロック
  • 管理 概念設計から製造にいたるまでのデータを統合し、ビジネス ニーズを推進

SOLIDWORKS 2017 概要

この Web サイトで取り上げられている機能は、SOLIDWORKS 2017 の数百に及ぶ機能強化や新機能のほんの一部にすぎません。でも、心配は無用です。各地の SOLIDWORKS 販売代理店が最寄りの都市で開催する新製品紹介イベントで、ここではご紹介できない多くの新機能についてご案内します。

  • PCB 設計、電気機械、IoT、その他に対応した画期的な新機能。
  • 新たな可能性を切り開く、コア パワーとパフォーマンスの向上。
  • 画期的な設計を作成するための強力な検証およびシミュレーション機能。
  • 第三者のデータで作業する際の障害を排除する設計ワークフロー。
  • 概念設計から製造にいたるまでのデータの統合。

SOLIDWORKS MBD

SOLIDWORKS® 2017 では、数多くのモデルベースの定義が新たに強化されており、後工程の製造に製品に関する重要な情報をすばやく正確に伝達するのに役立ちます。以下のような機能が追加されています。

  • サイズ指定フィーチャーの基準寸法、および完全に自動化された放射状寸法スキーム。
  • エッジの直接参照による、極めて直感的な寸法付けプロセス。
  • 鋳造部品または射出成型部品を正確に寸法付けして、抜き勾配の付いたサーフェス間における交差ジオメトリも簡単に作成。
  • 3D PDF をさまざまな精度レベルでパブリッシュして、ファイル容量と品質を自由にコントロール。
  • 直接製造に向けた STEP 242 ファイルの自動作成を含め、PDF に他の任意のファイルを添付。
  • 寸法と公差の変更を調べ、簡潔なレポートを作成することで、チェックミスを排除。

SOLIDWORKS PCB

Altium® の電子設計に関する専門情報を SOLIDWORKS の使いやすさと組み合わせる SOLIDWORKS® PCB なら、必要に応じて電子設計と機械設計をシームレスに同期できます。SOLIDWORKS スタイルのインターフェースにより、回路図作成ツールとレイアウト ツールの統合環境が実現し、以下が可能となります。

  • インタラクティブ配線、オートルート、マルチトラック、作動ペア配線などを活用することで、設計制約条件に基づいた最適なルーティング オプションを選択。
  • コストや入手性など、リアルタイムのサプライヤ データを使用した情報に基づいて意思決定を行えるよう、新規構成部品を検出して選択。
  • SOLIDWORKS モデルを PCB 設計環境内に組み込み、エレメカ連携設計の意図を検証。
  • PCB製品の日本での販売時期は未定です。

モデリングパワー

SOLIDWORKS® 2017 は、設計時間を短縮する、より優れたモデリングパワーとパフォーマンスを搭載しています。当社ではユーザー エクスペリエンスの向上に加え、面取りやフィレット、新しい詳細穴ツールを含む、改良と性能向上を求めるお客様の声に対応しました。

  • フィレット詳細オプションを含む、機能強化された面取りツールを使用することで、1 回の簡単な操作で複数のさまざまな面取りを作成。
  • 既存の面取りとフィレット間で瞬時に切り替え、設計変更を適用。
  • 詳細穴仕様を使用して、以前の穴の定義を取り込み、保存済みの使用を瞬時に適用。
  • 詳細穴を使用して、1 回の操作で多段の穴形状をすばやく作成、複雑な回転カットや複数のフィーチャーの作成作業を解消。

サーフェス機能

SOLIDWORKS® 2017 は、作業時間を短縮し複雑な修正作業を解決する、強力な新サーフェス フィーチャーにより複雑な 3D ジオメトリを作成する際の障害を排除します。新フィーチャーでは、以下を実行できます。 

  • ラップ フィーチャーの向上により、あらゆるサーフェス上でジオメトリを作成。
  • フィーチャーを適切な位置にドラッグ&ドロップしてから浮き出し、彫り込み、あるいは単に 3D 曲線としてラップするかどうかを決定。
  • サーフェス上で 3D 曲線をオフセット、またはエッジをオフセット、あるいは面を作成。
  • 適切なオフセット値を定義し、3D 曲線を他のフィーチャーの基準として利用。

マグネット合致

SOLIDWORKS® 2017 には新機能や強化されたツールが導入され、部品やサブアセンブリ、参照の数が大きく影響する大規模アセンブリの作業の課題に対応しています。次のような機能が追加されています。

  • 新しいマグネット合致により、装置とスペースの整理を効率化。
  • 部品やアセンブリを適切な接続点のあるアセットとしてパブリッシュし、ドラッグ&ドロップで簡単に合致。
  • 設計のニーズに応じてモデルをスナップ解除および再スナップすることで新しい場所に簡単に再配置。
  • 参照を含む、ライトウェイト モデル バージョンまたは Speedpak コンフィギュレーションを作成。

SOLIDWORKS SIMULATION 2017

SOLIDWORKS® Simulation 2017 は、創意あふれる打開策を見いだすプロセスを迅速化し、設計に関するより良い設計判断を導くとともに生産性を向上させます。以下のような新しい機能が含まれています。

  • 入力パラメータと SOLIDWORKS 2017 Simulation 静解析スタディが論理的な意思決定を自動的に導く。
  • モデルの見極めとさらなる Simulation 結果の検証を促進する応力ホットスポットの特定。
  • 線形静スタディから非線形または動的スタディへの手間のいらない簡単変換。
  • SOLIDWORKS RealView を使用しながら解析結果を表示し明確に情報伝達。

SOLIDWORKS 3D Interconnect

SOLIDWORKS® 2017 の 3D Interconnect は、さまざまな中間形式およびネイティブ形式の両 CAD データでの作業を可能にする画期的な新機能を提供します。これにより、顧客や関係者とのコラボレーションを実施するための、新しい強力な環境を使用できます。以下を利用できるようになりました。

  • PTC® Creo®、Autodesk® Inventor®、Siemens® NX、SolidEdge®、CATIA® からのネイティブ CAD ファイルを、ネイティブ構成部品と同様に処理。
  • 面とエッジの ID など、ネイティブ CAD ファイル内のすべての構成部品を SOLIDWORKS が認識することで、エラーや問題の修正作業を解消。
  • インポートされたファイルを直接開き、標準的な部品同様に処理できるため、ネイティブ ファイルに影響を及ぼすことなく自由に設計変更が可能。
  • モデル更新フィーチャーで、設計変更に合わせて部品とアセンブリ ファイルの両方を更新。

eDrawings

eDrawings® 2017 を使用すれば、あらゆるタイプの製品設計データを視覚化してコラボレーションを簡単かつ正確に実施できます。以下を実行できるようになりました。

  • CATIA® V5 や Autodesk® Inventor® など、さらに多くのネイティブ CAD フォーマットを表示。
  • 他の eDrawings ファイルと同様にジオメトリやマークアップの操作、CAD フォーマットの正確な測定が実行できます。
  • 元の CAD システムからの 3 次元製品の製造情報をニュートラルなフォーマット (3DXML や IGES、OBJ、STEP AP242 など) でサポートすることにより、作業をより短期間で仕上げるために必要な情報をメーカーに提供可能。
  • Android® と iOS® の両機器のモバイル アプリケーションにより、製品データにどこからでも簡単にアクセス可能。
  • Google® Cardboard により、設計を 3D ビューで現実的に表示。

SOLIDWORKS PDM および図面

SOLIDWORKS® PDM 2017 を使用すると設計データを自在に操作できるうえ、関係者が常に適切なバージョンを使用できるため、チーム内での設計管理や共同作業が大幅に効率アップします。以下のような機能が追加されています。

  • SOLIDWORKS MBD (モデルベースの定義) のサポート強化による、3D PDF の自動生成。
  • 3D Interconnect により、アセンブリ構造を維持しながら、Autodesk® Inventor®、PTC® Creo®、Siemens® NX、SolidEdge®、CATIA® のネイティブ CAD ファイルのインポートをサポート。
  • SOLIDWORKS PDM ボルトにチェックインしたネイティブ CAD ファイルの構造をリストアップし、使用場所を継続的に追跡。
  • バージョンを上書きして SOLIDWORKS PDM ボルトを整理するオプションの提供。

SOLIDWORKS 2017 ライブ ラウンチ イベントを見る

SOLIDWORKS 2017 エコシステムを活用することで、どのように革新を推進し、画期的な設計を実現できるかをご覧いただきます。2016 年 9 月 20 日の SOLIDWORKS 2017 ライブ ラウンチ イベントに登録すると、以下にアクセスできます。

  • CEO、Gian Paolo Bassi による、製品設計、製造、サポート業務などを変革する、SOLIDWORKS 製品およびテクノロジ戦略のビジョンの説明。
  • SOLIDWORKS 上級管理者による、新製品開発のイニシアチブ、戦略的パートナーシップ、コミュニティ エンゲージメント、教育プログラムについての最新情報。
  • お客様が SOLIDWORKS を使用してどのように極めて困難な課題を克服し、住みよい世界の構築に貢献したかという情報。
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