SolidWorks が選ばれる理由
SolidWorks について最初に思い浮かぶものは何でしょうか? 多くの方が、SolidWorks の機械系3 次元CAD ソフトウェアを思い浮かべるでしょう。 弊社はこの分野で最も知られていますが、SolidWorks の製品はそれだけではありません。
SolidWorks ® CAD Softwareは、エンジニアや設計者、およびその他のクリエイティブな仕事をしている方々に、比類なき操作性と豊富で革新的な機能、優れたパフォーマンスで、最高の製品を設計できるツールを提供いたします。
また、SolidWorks® CAD Software 以外にも、設計を実際の製造工程に移す前に製品の品質と安全性を改善、手戻りを減少させるための、「真の設計=設計者による品質の作りこみ」を可能にするシミュレーションをはじめとした多彩な設計検証ツールを提供しています。
SolidWorksの製品データ管理 (PDM) ソフトウェアを使用すると、セキュリティに保護された環境下で、バージョン制御により社内の全員が同じページを使用して作業を行っていることが保証され、効率的なファイルの履歴管理やプロジェクト データの管理が実現します。
SolidWorksではまた、3DVIA Composer も提供しており、この製品の機能によって3次元CADからあらゆる種類の製品ドキュメント用のコンテンツ(2次元 / 3次元のイメージやアニメーション)を簡単に作成できます。元の3次元CADデータが設計変更等により更新された場合にも3次元CADを使用せずにコンテンツを自動更新でき、コスト削減も実現できます。
SolidWorksが多くのユーザー様に採用されている最大の理由は、設計者のための真の設計ツールを徹底的な使い勝手と機能、そして革新的・先駆的な道具を他社に先駆けて提供しているからです。SolidWorksは、1995年世界発のWindowsベースの機械系3次元CAD、パラメトリックソリッドモデラーとしてモデリングからスタートしましたが、2003年には設計要件を検証するシュミレ-ションツールを、2007年にはフィーチャベースの操作性を格段に向上させたユーザインタフェースとフィーチャを有効活用するための技術とエンタープライズデータ管理ツールを、2008年には生産要件を設計者の負荷をかけずに実現できる公差や加工性・製造性検証するツールを、そして2009年には3次元データから容易にドキュメントコンテンツのオーサリング製作が整合性を確保して実現できるツールを、そして2010年秋には、グリーン設計を可能とする環境配慮・貢献型ツールを提供していきます。これらは繰り返しになりますが、すべて設計者のための設計ツールとして設計者の負荷を配慮しながら、最適なデジタルものづくりができる環境を整備しているものであり、創業者の夢に向かって一歩ずつ前進させていただいておりますが、まだまだユーザー様の利便性を考慮するとやるべきことはあまたあり、創立から15年を経過した今でもまだ初心のつもりで鋭意努力を重ねています。<以上、2009年4月1日>
